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ハイリスクの患者さんには積極的に触診・腹部超音波検査を。

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診断と治療

破裂リスクを考慮して、CTフォローと外科治療適応を判断します。

図3 AAAの診断とフォローアップ
AAAの診断とフォローアップ

解説

AAAが進行して瘤径が大きくなり破裂した場合には、死亡のリスクが非常に高まります。
そのため、早期にAAAを発見して、注意深く経過観察を行うことが必要です。早期発見のため、リスク因子(男性、65歳以上、喫煙、高血圧、家族歴)が複数ある高リスク患者さんでは、腹部触診や腹部エコー検査によるスクリーニングが勧められます。触診で腹部に拍動性腫瘤がみられる場合にも、腹部エコー検査や腹部CTスキャンによる精査が勧められます。また、他の疾患で腹部エコーやCTを行いAAAが発見された場合や、疑われた場合にも腹部CTスキャンによる精査が勧められます(図3)
いずれにしても、AAAが発見された場合や、疑いがある場合には、専門医に紹介し、腹部CTスキャンなどにより瘤径と破裂リスクを正確に評価し、必要に応じて外科治療を考慮する必要があります。

破裂してからでは遅い腹部大動脈瘤
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