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非手術の予後

外科治療が行われなかったAAA患者さんの予後が不良と報告されています。
AAA患者さんの予後改善には、専門医によるマネジメントが重要です。

図4 外科治療が行われなかったAAA患者の予後(日本)
外科治療が行われなかったAAA患者の予後(日本)

解説

AAAが進行して瘤径が大きくなった場合、外科手術の適応となりますが、何らかの理由により外科手術が行われなかった場合の予後は不良と報告されています。
「瘤径が小さい」、「手術リスクが高い」、「患者さんが手術を拒否」という理由で外科治療が行われなかったAAA患者さんの5年生存率はわずか22%でした(図4)。また、「手術リスクが高い」、「患者さんが手術を拒否」により手術が行われなかった患者さんの半数は瘤の破裂により死亡しています。
さらに、多変量解析では、「瘤径 」と「専門医による管理が行われなかったこと」が瘤破裂死に有意に関連していることが示されました。そのため、AAAが発見された場合、専門医による管理が重要となります。
※専門医による管理:CTまたはエコーを用いた循環器専門医による定期的なフォローと適切な薬物療法

破裂してからでは遅い腹部大動脈瘤
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