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有病率

腹部大動脈瘤(AAA)の有病率は加齢とともに増加します。

図1 各年齢群、性別群におけるAAA有病率
各年齢群、性別群におけるAAA有病率

リスク因子を有する患者さんでは、より高いAAA有病率が報告されています。

表1 AAAのリスクファクター
AAA有病のリスク因子

解説

腹部大動脈瘤(AAA)は、大動脈瘤のなかで最も高頻度で発生します。
AAAの有病率は加齢とともに増加し、国内20施設で60歳以上の高血圧患者に行った調査では、全体で4.1%ですが、70歳台の男性では5.7%、80歳台に至ると男性9.2%、女性でも5.7%の有病率であることが報告されています(図1)。腹部大動脈瘤のリスクファクターは、高齢、男性、高血圧に加えて、喫煙歴、動脈硬化、家族歴なども影響するといわれています(表1)
日本人のAAA患者数は、60歳以上高血圧患者(約2,690万人)の有病率を4.1%と仮定した場合、推定で約110万人となります。日本では、高齢化が急速に進んでいるため、AAA患者さんは、今後さらに増加すると考えられます。

破裂してからでは遅い腹部大動脈瘤
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