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VALIANTの特徴

VALIANT Captiviaは、デリバリーカテーテルと植込み型ステントグラフトから構成される胸部下行大動脈瘤用のステントグラフトシステムです。Captiviaデリバリーシステムは、VALIANTステントグラフトのため新たに開発されました。

Confidence in Control

VALIANT Captiviaは中枢側コンポーネントのステントにチップ・キャプチャー機能が付いています。この機能により、コントロールされた位置決めと展開が可能になりました。

Optimised Access

VALIANT CaptiviaのデリバリーシステムはTALENT胸部のそれと同等のプロファイルになっています。アクセスが容易であるため、広い解剖学的構造に対応し、その手順の各ステップにおいてコントロールしながら操作を行うことができます。

Advanced Design

VALIANT Captiviaは、メドトロニック社の13年にわたる胸部ステントグラフトの経験と改良に基づきデザインされています。その先進的なデザインの信頼性は、40,000例を超える植込実績で証明されています。

Enhanced Conformability

VALIANT Captiviaシステムは、胸部大動脈に「CONFORM(沿う)」するように設計されています。ニチノール製の波形状スプリングが柔軟性と解剖学的構造へのコンフォーマビリティを実現しています。超弾性ニチノールスプリングは適切なラジアルフォースを発揮し、シーリングとコンフォーマビリティを向上させます。

屈曲に対する柔軟性と適度なラジアルフォースによるVALIANTステントグラフトの良好なシーリング性能

VALIANT胸部ステントグラフトシステム VALOR Ⅱ 臨床治験

VALIANT胸部ステントグラフトシステムのVALOR Ⅱ 臨床治験は、下行胸部大動脈の紡錘状および嚢状胸部大動脈瘤の治療におけるVALIANT胸部ステントグラフトの安全性・有効性を評価するためにデザインされました。

VALIANT Captiviaレジストリー臨床結果

VALIANT Captiviaレジストリーの目的は、臨床現場におけるVALIANT胸部ステントグラフトCaptiviaデリバリーシステムの長期臨床成績に関する情報を収集することです。

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